花といっしょ 心に刺さること
心に刺さること
先日読んだ、『犬の心へまっしぐら』の中に、一日中仕事をしているなら、犬は飼わないほうが良い、というフレーズがありました。
エピソードとして、散歩ではリードをめちゃくちゃ引っ張る、家の中では破壊、飼い主のいうことを聞かない子のことが載っていました。

この飼い主は、防犯のためブラインドを下ろし、朝7時に出掛け、19時30分に帰宅。
帰宅すると、45分散歩に行き、自分たちが食事をして就寝という生活でした。

昼間も薄暗い部屋で、長時間お留守番をさせられたら・・・ということです。
そして、こういう生活なら、犬と暮らす選択はすべきではない、質もですが、量(一緒にいる長さという)も大切ということでした。


留守番時間はこの子より長く、夜のお散歩には行っていません。
夏場はカーテンを引いて出勤しています。
遅く帰宅すると、触れ合うこともせず、食事をして、そのまま休むこともあります。

自分の生活を振り返り、こういう意見を目にすると、心に刺さるものがあります。


暮らし始める前、長さが確保できないことはわかっていましたが、それでも!と望みました。

言い訳ですが、質が大切と後押ししてもらいました。
刺激にならないかと留守番中、テレビをつけたままにしています。


エピソードの様なことはなにもありませんが、心の中はわかりません。
外に向かってや~よ、と発現するのではなく、ひたすら我慢しているのかもしれません。


本の中では、この子のため新しい飼い主を探す、と書いてありましたが、迎えた以上、今になって止めたはあり得ません。
犬のために時間を使いなさいということだと拡大解釈し、せめても質を、少しでも満ち足りた気持ちになってほしいと願っています。

そりゃぁ、おうちにいてくれるほうがうれしいけど。
待ってたの


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【2014/12/12 23:50 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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