花といっしょ 読了『今日はいぬの日』
読了『今日はいぬの日』
『今日はいぬの日』 倉狩 聡著 を読みました。

殺処分、虐待、犬の心の声がつづられた、暗く、黒く、辛く、怖く、悲しい本でした。
人に虐げられた犬が意志を持ち、人を攻撃する、そんな内容です。

読み始めたら基本的には最後まで読みますが、少々ホラー系、途中でページを繰るのがしんどいところもありました。
読了後は哀しくなりました。


感情のある生き物は人であれ犬であれ、多かれ少なかれ、なんらか暗い部分を抱えているかもしれません。
相性もあるし、心、感情のすれ違いもあるでしょう。
回りの犬友さんや花との間ではあり得ないけれど、世の中では皆無とは言えない、そんなシチュエーション。


花は何を思ってるでしょう。
愛おしむだけです。
ぬん!!


おかあしゃんご本読みながら、なんかドキドキしてたみたいなの、怖がりさんなの、という花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
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【2016/02/26 23:21 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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