花といっしょ 摘出 その1(異変~受診)
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摘出 その1(異変~受診)
発症から摘出に至った経緯とその時の気持ちです。
長文ですが文字にすることで、心を落ち着かせ、整理できています。

12/22(火)夜
 どことなく目を閉じている感はあるけれど、眠いだけにも見えた。
 食事は完食

12/22(火)夜中
 途中から一緒に眠っていなかった
 後で思えばこのタイミングで悪化

12/23(水)朝  
 目ヤニがすごく出ている
 激しい痛みがあるように見え、慌てて頻回に眼圧を下げる目薬を点眼
 しかし目元、頭に触れることを嫌がり、声を上げることもある
 お散歩には行けず、震えているので抱っこ
 食事の支度をしていてもリアクションがいつもと違う
 口元にフードを持っていくと完食するが目は開いていない
 
12/23(水)夕方
 眼科にかかる
 いつもの院長は不在で、白内障手術からバルブ手術までの眼圧をコントロールしてくださった女医先生が診察
 タイミングが良いのか悪いのか


病院では、大量の目やにが出ていること、目の表面が傷だらけであることから、目の中に膿が溜まっている可能性を指摘されました。

痛みからじっとしていられず暴れてしまい、しっかり見ることすらできない、こんな花は初めてでした。
それでも看護師さんと母と二人で保定し、花には我慢してもらい、なんとか状況の把握に努めてくださいました。

この日眼圧は正常で、良かったと喜んだのですが、先生は苦しそうです。
原因はわかりませんが、エコー含めすべての状況から蓄膿しており、そうであるなら眼球摘出しかすべはないと宣告されました。


院長は翌日も他病院への出張で不在ですが、かなり激しい痛みがあること、翌日は心臓の先生がいることから、院長を待たず、女医先生に執刀していただくことにしました。

心臓の検査結果次第ではありますが、手術しないという選択肢はない、おそらく薬でコントロールして行う形になると説明されました。
目は残せないのか、バルブの再挿入は?義眼は?と口にしたら、先生は黙ったまま涙してくれました。

蓄膿の実態は開いてみないとわからないとのことでしたが、手術は摘出一択なんだと感じました。
ただ、気持ちを受け止めてくれたと思いました。


約8年、花の犬生の半分以上毎日差していた目薬点眼、もうしなくなるんだと思いながら帰宅しました。

帰宅後は震えているので、抱っこしたい、抱きしめたいけれど、不用意に頭を撫でただけで小さく悲鳴です。
リビングで一緒に休んだけれども苦しく、お互いあまりよく眠れなかった一夜でした。


夜中は病院で会話したいろいろなことを思い出していました。

蓄膿で、光すら感じていないと言われたこと。
それを言うなら、ここ一週間くらいはそんな感じがしていました。

細胞診にトライしてもらったことが原因のひとつ?
バルブ側の目だし怖いと言ったY先生に、採ってほしいとお願いした母のせい?

先生は細胞診のせいは、あるとは言えないけれど、ないとも言えない。
出来物の位置はバルブと関係ないと思っていたのだけれど。

眼圧は上がっていないのになぜ?
バルブを止めているものの劣化はあり得る。


そして、手術当日の翌朝、リュックに入れて病院に行こうとしたら、ヒューヒューと鳴きました。
まるでこれから目を摘出されるんだということをわかったかのようでした。


つらくなく寝てくれるとほっとします。
いい子



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【2020/12/27 22:01 】 | 目のこと(白内障・緑内障・前房シャント術(バルブ手術)・摘出) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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