花といっしょ 正常なれど
FC2ブログ
正常なれど
心臓についても収縮率だけでなく、全般的にレントゲン含めしっかり検査をしていただきました。
咳というかくしゃみというか、エヘンと喉を鳴らすことがあるので、それが心臓由来なのか気になっているということも話しました。

検査の結果、やはり収縮率は20%程度のままでした。
ただし、それ以外、僧帽弁も肺も正常。

エヘンについては喉を押すと出るので、心臓由来ではない。
軽い気管支炎か老化による気管の筋力低下とのことでした。

ひどくなるようなら気管支を拡張する薬、吸入等が検討できるが、そこまではまだ不要とのことでした。


しかし、収縮率が低いのは気になります。
投薬の効果が現れないのは何か理由があるのではないでしょうかと重ねて聞きました。

すると、一点もしかしたらと思うところがある。
少しだけだけれど、心筋の線維化があり、それによって、収縮が阻害されているかもしれないそうです。

しかし、収縮率が17%に下がっても、年齢や普段の生活を考えれば、心配ない。
これが15%くらいになったら、考えましょうと言われました。


心筋の線維化は、ひどくなっても対処する薬等はないそうです。
現状を知る意味で、線維化の度合いをタンパクで測る、心筋トロポニンという血液検査があるとのことなので、お願いしました。


健康診断、トロポニンの結果等は後日です。
花、都合三回の採血になり、最後は少々辛そうでした。

帰宅したら爆睡、翌日も深い眠りでしたので、とても疲れたんだろうということがわかりました。
花、頑張ってくれてありがとう。


疲れててもお散歩は楽しいと思っているようです。
うふふ


いっぱい検査されたの、血もいっぱい採られたのという花に、ぽちっと応援よろしくお願いいたします。
  ↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 豆柴犬へ
スポンサーサイト



【2021/04/20 22:30 】 | 心臓のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<アイコンタクト | ホーム | 投薬量減>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |